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ミンク クジラ シーズン


当社TAKAはケアンズでも2社しかない「ミンククジラと泳いでもいい許可証」を取得しているダイブショップです。
これにより世界でも稀であり、大型の野生生物とふれあえるトリップを催行しています。

ドワーフミンククジラ 観察トリップ 2009年 日程:

  • 6月 2日 火曜日
  • 6月 9日 火曜日
  • 6月16日 火曜日
  • 6月23日 火曜日
  • 6月30日 火曜日
  • 7月 7日 火曜日
  • 7月14日 火曜日
  • 7月21日 火曜日
  • 7月28日 火曜日

ツアータイプ: 3泊4日 コッドホール&ノーザングレートバリアリーフ(詳細はクリックください)

 

ドワーフミンククジラについて:

毎年6月から8月にかけて、ドワーフミンククジラが出産・子育てのために移動する時期であり、ここケアンズ周辺でその彼らを見るのに絶好の機会なのです。ドワーフミンククジラは1980年半ばに初めて別種のクジラと認められました。それ以来このクジラについてのリサーチが始められ今に至りますが、ドワーフミンククジラについてはまだまだ知られていない部分がたくさんあります。ここグレートバリアリーフで行われているリサーチのプログラムにより、今はこれらクジラについて2、3の詳細を知っています。

ドワーフミンククジラはヒゲクジラ類の中では最小であり、最大7m、10トンまでしか成長しません。彼らは「シップシーカー」と呼ばれるほどとてもフレンドリーで人と接することを恐れません。だいたいペアか小さなグループの単位で行動しています。毎年12月から3月ごろは南極海でオキアミなどを主に食します。彼らは6月、7月、8月はグレートバリアリーフを通過していきますが、その間の食事については記録されていません。

現在、ドワーフミンククジラのみが、人間が水中で意図的に交流できるクジラと言われています。あなたはこれらクジラが船に近寄ってきてジャンプやブリーチング、スパイホッピング(片目を水面に出して見回す)、またはお腹を水面に出したりする動作を船上から観察することができるでしょう。

タカのミンククジラ トリップについて:

6月〜8月の間はTAKAのクルーはこのドワーフミンククジラを積極的に探し、たくさんの方がこの絶好の機会を逃すことがない様しています。この間はクジラの発見状況によりダイビングのポイントを調整することがあります。 しかし潮汐や潮流、天候、海況により船をつけられない場合はクジラを積極的に探すことができないこともあります。

タカダイブアドベンチャーは18年以上もの間リボンリーフ(北方グレートバリアリーフ)でのダイビングツアーを行っています。このミンククジラクルーズの船長「ジャック」はその期間以上の経験がある優秀なキャプテンです。彼はリボンリーフにおけるナビゲーションの豊富な経験だけでなく、認定を受けた動物学者でもあることから動物、とりわけクジラを非常に愛しており、この時期のこのTAKAダイブのトリップに欠かせない重要な人物です。ジャックのこのクジラシーズンでのクジラの遭遇率は90%以上を誇っています。

TAKAダイブは1995年中頃から10年以上に渡ってCRCリサーチとジェームスクック大学と共にドワーフミンククジラの研究を行ってきました。永年の研究の結果、クジラに遭遇できるリボンリーフ中の彼らの好きな場所を発見しました。.このクジラのシーズン中でも当社は通常のトリップスケジュール通りに行うようにしていますが、お客様はダイビングをキャンセルしてミンククジラと泳ぐことを選択できます。

クジラとの遭遇は予測できないため、この時期はトリップのタイムスケジュールが変更になることがございます。これらクジラの保護のため、スクーバダイビング器材を使用してのクジラとの接近はできません。クジラに接近し交流するにはマーメイドライン(船の後方から流しているロープ)をつかまりながらスノーケリングで接近する方法が一番安全でクジラの邪魔にならない方法です。

*当社の4泊5日コッドホール&コーラルシートリップでもクジラを見れることがございますが、時間的にかなりの制約があります。このシーズンでのクジラとの最大限の交流を持つために3泊4日コッドホール&ノーザングレートバリアリーフトリップの方をお勧めいたします。こちらの方が倍以上の遭遇率となっています。


 

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